プログラミングスクール

【体験談有】現役エンジニアおすすめRubyプログラミングスクール6選

エンジニアになりたい人
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プログラミングスクール多すぎてどれ選んだらいいか分からない

今回はそんなあなたに向けて、現役Rubyエンジニアである僕がおすすめするRubyプログラミングスクールを紹介します。

また今後になりますが、実際にスクールに通っていた人の体験談も載せる予定です。

この記事を書くためにわざわざプログラミングスクール30校くらい調査しました(笑)

自分の知らないスクールに関してもツイッターやサイトを見て調べまくりました。

参考にしたサイトはプログラミングスクール28選とかプログラミングスクール30選や口コミサイトのスクヒカescolaです。

ランキング形式で発表していくのですが、正直順位はそんなに気にしないでください。

人によって向いているスクール、向いてないスクールがあるので、自分に合ったスクールを選んでください。

【1位】ポテパンキャンプ

 

料金 250,000円or300,000円(税抜) 就職が決まれば全額キャッシュバック
通学できるか オンラインのみ
期間 3ヶ月 or 4ヶ月

1位は2位に紹介しているRUNTEQと迷ったのですがポテパンキャンプにしました。

就職が決まれば受講料全額キャッシュバックということは実質無料です。

ただ受講生の口コミによると紹介先の企業数は少なく、自分でwantedlyなどを使って就活した人も結構いるみたいで

ポテパンキャンプが紹介した以外の企業に就職するとなるとキャッシュバックはないので、無料というのにはあんまり期待しない方がいいです。

ただカリキュラムのレベルが高く、紹介先の企業も優良企業ばかりです。

就職先にSESを紹介されることはありません。

SESについてはこの記事で詳しく書いています。

【エンジニアなりたい人へ】SESという未経験者を狙った罠に気をつけろ エンジニアになろうと考えているあなた、気をつけてください。 エンジニアになる前に必ずSESというIT業界の闇について知って...

ただ誰でも入校できるわけではなくて、事前課題をクリアしなければいけないのでちゃんと基礎学習をした上で応募しましょう。

注意点としては、選抜キャリアクラスと選抜ビギナークラスとオープンクラスの3つがあるのですが、選抜クラスキャリアクラスかビギナークラスを選んでください。(オープンクラスは必要ない)

理由はこの通りです。

 

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【2位】RUNTEQ

料金 月額49,800円(税別)
通学できるか オンラインのみ
期間 6ヶ月(500時間)

RUNTEQのカリキュラムもポテパンキャンプと似たような感じで、実務を想定したものになっているのでレベルは高いです。

知り合いのブシトラくんが通っていたのですが、rspecでテストコード書いたりawsでデプロイしたりしていて

ここを卒業したら即戦力人材だなあと現役エンジニアの僕は思いました。

ただ選考があるので、ある程度学習した上で応募しましょう。

要するにポテパンにしてもRUNTEQにしても、ある程度ちゃんと学んでから来いということですね。

RUNTEQは他のブログでは全然紹介されてないのですが、アフィリエイト報酬がなく紹介しても儲からないからかと思われます。

なので、下のリンクからRUNTEQに申し込んでも僕には1円も入らないので、安心して申し込んでください(笑)

RUNTEQの体験談を見る

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【3位】Dive Into Code

料金 588,910円(税抜)
通学できるか 強制通学型
期間 4ヶ月

Dive Into Codeは評判のいいスクールということで有名ですね。

カリキュラムを見た感じAWSやバッチ処理なども入っておりカリキュラムの質は良さげです。

Tech Boostと違って強制通学型なので、サボりグセのある人にとてもオススメです。

プログラミング学習で一番大切なのは挫折しないことなので、独学やオンラインのスクールで挫折するくらいだったら、通学式のスクールに通った方がいいです。

Tech Expertと違いメンターやアドバイザーに現役エンジニアがいるので、質はこっちの方が高いですが

正直未経験からエンジニアになる際に現役エンジニアのようなコードを求められているわけではないので

メンターが現役エンジニアかどうかはそこまで評価の対象ではないと思います。

また侍エンジニア塾やTech Expertのように悪い評判もないので、値段が少し高い以外はデメリットがないスクールですね。

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【4位】Tech Expert

料金 598,000円(税抜)
通学できるか 強制通学型
期間 2ヶ月半

ツイッターやネットの評判が少し悪いTech Expertですね笑

徐々に値上げしたりメンターが現役エンジニアでなくて大学生だったりなどで評判が悪いのですが、

僕個人的にはメンターが現役エンジニアかどうかはおまけ程度のものだと思っているので、取り上げました。

Tech Expertのオススメポイントは何と言っても10週間でカリキュラムが終わるスパルタ教育です。

ホームページを見たらわかるのですが、ほぼ毎日10時間くらい学習しないと厳しいカリキュラムになっています。

プログラミングスクール界のライザップですね。

また期末テストみたいなのがありそれに落ちると強制退会らしいので、サボろうにもサボれません笑

なので、短期集中ですぐにでもエンジニアになりたいという本気の覚悟がある人には本当にオススメできます。

もう少しのんびりでもいい or 自己管理能力が高い人は他のスクールでいいと思います。

また10週間という短期間ですが、AWSでデプロイしたりrspecでテストコードも書いたりするみたいなので、カリキュラムの質もいいです。

一見値段は高いですが、10週間でカリキュラムを終えて転職活動できることを考えると

その分早く就職できるのでなんだかんだコスパはいいんじゃないかと僕は思います。

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【5位】TechBoost

料金 入会金269,800円(学生199,800円)+ 月額29,800円(いずれも税抜)
通学できるか 通学、オンライン両方
期間 最低3ヶ月以上

TechBoostも多くのブログで紹介されているので、知っている方も多いと思います。

TechBoostのいいところは通学式にも関わらず値段が安いところです。

Dive Into CodeとかTech Expertとかだと60万円くらいします。

昔はどこも30万円くらいだったのですが、人気が出てきてどのスクールも値上がっているという感じです。

自己管理能力が低い人だと通うこと自体をサボってしまうので、そういう人はDive Into CodeTech Expertがいいです笑

またオンラインのみのコースもあり、それだと入学金が184,800円(学生は147,800円)に安くなります。(月額料金は通学式と同じ)

ただオンラインコースは完全初心者には正直オススメできないです。

環境構築やエディタやターミナルの使い方など実際に直接教えてもらわないと厳しいところがあるからです。

カリキュラムのレベルはそんなに高くないのでエンジニアとして転職するなら

カリキュラムを終えオリジナルアプリを作った後も機能追加したりテストコードを書いたりしないといけないです。

カリキュラムのレベルが他社と比べて高くないことから5位に紹介させていただきました。

ちなみに僕はこのTechBoostを運営しているBranding Engineerのエンジニアなので

無料カウンセリング時に「あそーさんのブログから来ました」と言えば、5%割引になります!

自社のサービスですがこのブログでは、ひいきなしで評価するので5位に紹介してますw

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(通学型)

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(オンライン)

【6位】TechAcademy

 

料金 248,000円(学生188,000円)(税抜)※webアプリケーション&フロントエンドセット
通学できるか オンラインのみ
期間 2ヶ月

TechAcademyは多くのブログで紹介されている有名プログラミングスクールですね。

期間は2ヶ月と書きましたが、3,4,6ヶ月コースの中から選択することが可能です。(期間が長ければ長いほど料金は上がります)

カリキュラムは何カ月にしても同じなので、2ヶ月で集中してやった方が費用も抑えられるのでおすすめです。

またフロントエンド抜きのwebアプリケーションコースなら、1ヶ月139,000円(学生109,000円)なので、お金がない方はそちらもありだと思います。

ただフロントエンドコースで最近流行りのVue.jsを学ぶことができるので、転職の確率を上げたい人はケチらずwebアプリケーション&フロントエンドコースにしましょう。

ですが先ほど同様、環境構築やターミナルの使い方など実際に直接教えてもらわないと厳しいところがあるので完全初心者には正直オススメできないです。

また当然サボりグセのある人もオススメできません笑

なので、Progate(プロゲート)Railsチュートリアルなどやってある程度できるようになった段階で行くのをオススメします。

あと残念なのは、15:00~23:00の間でしか質問対応していないところですね。

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どのプログラミングスクールに行くかはそんなに重要ではない

1つ勘違いして欲しくないのは、どのプログラミングスクールに行くかは重要ではありません。

企業の採用担当者からしたらどのスクールに行ったかなんて全く気にしてません。(ポテパンキャンプすら知らない人が大半)

見られているのは、あなたの経歴とスキルと熱意です。

なのでどのスクールに行くにしてもフルコミットして熱心にプログラミングと向き合い良質なポートフォリオを作ってください。

そうすればどのスクールに行こうがweb系エンジニアに必ずなれます。

プログラミングスクールには必ずしも通う必要はない

あともう一つ伝えたいことがあるのですが、プログラミングスクールに行くのは必須ではないです。

ネットやツイッターではプログラミングスクールに通うべきとありますが、鵜呑みにしてはいけません。

まずは独学でやってみてそれで無理そうならプログラミングスクールに通うというのが、お金を無駄にしないやり方だと思います。

独学での勉強法については今後記事にするので、お待ちください。

ただ完全独学だと間違いなく挫折するため、MENTAで師匠を必ずつけてください!(僕もそうしました)

けどプログラミング学習で一番大切なのは挫折しないことなので、挫折するくらいなら独学をやめてスクールに通うか師匠をつけるべきです。

結局プログラミングスクールに通ったとしても、エンジニアになれば普通に稼げるので受講費は簡単にペイできますしね。

またプログラミングスクールに通うとしたら通い始める前にProgateHTML,CSS,JavaScript,Ruby,Ruby on Rails,コマンドライン,Gitを一通りやっておきましょう。

プログラミングスクールで最初の方に習うことはProgateの内容とほぼ同じなので、そうした方が受講期間を無駄にせずに済みます。

また東京以外の地域に住んでいる方は、東京に引っ越すのをおすすめします。

なぜならRubyだと東京に求人が集中しているからです。

というより東京以外だとほぼ求人がありません。(大阪、名古屋、福岡でギリギリくらい)

僕も大学を休学して大阪から東京に引っ越しエンジニアになりました。

ではみなさんがスムーズなエンジニア転職ができることを祈ってます!

ではでは。